収入印紙と郵便切手

 

次の取引について、下記の語群から勘定科目を選んで仕訳してください。
領収書の発行や手形の振出しに用いる収入印紙¥2,000分と郵便切手¥820分を購入し、代金は現金で支払った。
(語群)現金・商品券・引出金・支払手数料・租税公課・消耗品費・通信費

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【解答】
<借方科目・金額>/<貸方科目・金額>
租税公課 2,000 / 現 金 2,820
通 信 費   820

【合格直結の思考】

1.収入印紙=印紙税を納めるためのもの=租税公課

2.郵便切手=郵便料を支払うためのもの=通信費

【合否を分けるポイント】

1.どちらも通貨代用証券(現金扱い)ではありません。

2.どちらも商品券ではありません。

3.どちらも事業のために使用するものなので、資本金の払い戻し(引出金)ではありません。

4.どちらも消耗品費でごまかしてはなりません。

5.収入印紙は切手ではありません。

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